ADHDの私の「主人公感」とは

男 ADHD活用術

はい今回は私の「主人公感」を紹介したいと思います。
心理学でも有名らしいです(‘◇’)ゞ
私はブルーロックで、この心理描写をしり、実践に移しました。

それでは、本編どうぞ

「主人公感」て何?

簡潔にいうと、目標に向かって努力するためのモチベーションのことです。
「主人公」であるために、目標を突破しないといけません。目標を突破するために緻密な分析と正しい努力を行いました。私自身も弱い人間なので、一時期の娯楽に戸惑ったり、楽な道を選ぼうという思いもありました。私自身、漫画が好きで、漫画の主人公のように生きたいという願望もありました。この感情を私の人生にあてはめ、漫画のカッコイイ主人公なら逃げないという思いで、目標に立ち向かうことが出来ました。
→詳しく知りたい方や興味がある方は是非ブル―ロックを読んでみて下さい。

この「主人公感」は自身が達成できるか・達成できないかの瀬戸際でこそ発揮できると感じました。例として私が「弁護士試験」を受験するといっても合格確率は限りなく0です。この時は、「主人公感」が発揮できません。宅建試験は自頭のない私でも努力すればぎりぎり合格を手にできるぎりぎりのラインでした。

「主人公感」であるための「劣等感」

私は、幼少期から他人に対して「劣等感」を感じて生きていきました。周りの人が難なくできることが私にはできなかったことがたくさんありました。例として、私は折り紙で鶴を折ることができなかったり、運動会で踊るダンスを上手に踊ることができなったりと挙げるときりがありません。そんな自分自身が嫌いだから、努力してきました。私の能力は他人から見ても、低いです。私の父親からも「私はできるまでに時間がかかるけど、できるようになれば他の子よりできる。」と言われていました。私の父親は私のことを良く見ているなぁ~と書きながら感じました。

負の感情を利用してやる

日常生活を送るうえで、ネガティブな感情を抱くよりもポジティブな感情で生きた方が生活は豊かになります。しかし、勝ち負けが付く競技・資格試験などは、ネガティブな感情が活きると思います。極論として、この試験に合格しなければ、大切なものを失う等の感情があると、人間は本気になります。心理学上でも人間は追い込まれた方が能力を発揮しやすいという記事を読んだことがあります。

私自身も、職業訓練を受講する際、宅建の試験に落ちれば、この訓練の意味がないという思いで勉強していました。私は、ADHDでこれからの生活に不安を覚え、私自身を奮い立たせました。

あとがき

私自身、宅建試験に合格という目標が終り、次の目標に向けて行動を始めました。
まだ、私の物語はこれからなので、「主人公感」を活かして、社会で活躍したいです。
後、お金も稼ぎたい・女性にモテたい。欲望の塊です。

汚い部分も含めて私です。まだ、結果を残せてないので、結果にこだわってこれからの生活を送っていきます。

最期まで読んで頂き、ありがとうございました。

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