ADHDの私の宅建勉強方法part2

青×キャラクター 筆者のリベンジ日記

今年の宅建試験にボーダーぎりぎりの36点で合格しました。
今回は各科目の勉強方法と私の対策を解説します。

使用した参考書

私はLECの宅建の教科書・問題集・一問一答集・予想問題を使用しました。
ちなみに一問一答集はスマートフォンのアプリと連携しているのでスキマ時間に学習できるのでかなりお勧めです。LECの教科書は、読みやすく、解説も丁寧でわかりやすいですが、カラーページが単調なのとイラストが少ないので合う・合わないがあると思います。

宅建業法

この分野は50点中20点あります。私はこの分野で17点~満点20点取れるように学習していきました。範囲が狭く、問題難易度も低いので私は得点源にしました、この分野の山は宅建業法35条・37条だと感じました。覚えることが多く,出題頻度が多いので落として良い問題ではありません。私も35・37条は間違えたところをノートに書き留め、二度とまちがえないように工夫しました。
この分野は過去問をしっかり解くことである程度解けるようになります。後、今回の試験では、法改正の電磁的方法が出たので、法改正はしっかりと抑えた方が良いと感じました。

民法

点数配分は14点です。この分野は難しいです。法律に関して勉強したことがない人の鬼門になります。また、民法の範囲が広く、難解な問題が良く出ます。私は民法分野が嫌いでした。この分野で特に力を入れたのは、試験に確実に出る問題です。
不動産登記法・抵当権・保証と連載債務・区分所有法・借地借家法は確実に解けるようしました。この分野は範囲が狭く、ある程度問題の傾向がわかるのでここを得点源にしました。
この分野以外は範囲が広いうえに出題頻度が高くないので最低限の知識で問題ないです。私はすべてを理解しようとしたのでかなり苦労しました。

法令上の制限

点数配分は8点です。この分野は覚えることが多いです。しかし、覚えることができれば得点源になります。なかなか聞きなれない単語が多く出るので苦戦しますが、得点源にすべきです。この分野は語呂合わせで強引に覚えました。

税金関係・免除科目

点数配分は3点です。ここは、範囲も狭いので得点したい分野です。
点数配分は5点です。免除科目は、一般常識を問われる問題です。建物の分野は建築関係じゃないと訳が分からないので、他の部分で得点を稼ぎましょう。
住宅支援機構法・不当景品及び不当表示防止法・土地の分野は点数がとりやすいので確実に3点以は取れるようにしておくと良いと思います。

まとめ

私が宅建の講師ではないので、ご了承ください。
あくまで私個人の感想です。
宅建試験はどんどん難化しているようです。私は初受験でぎりぎり合格できたので本当に良かったです。宅建試験は4択のマークシートなので運要素もあるので受験される方は諦めず、マークだけはしてください。
ちなみに私はわからない問題を運頼みにマークしましたが1問も当たりませんでした(´;ω;`)合格したので良しとしますか。

最期まで読んで頂き、ありがとうございました。

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