ADHDの私の宅建の勉強方法

青×キャラクター ADHD体験記

今年の宅建試験にボーダーぎりぎりの36点で合格しました。
そんな私の宅建の勉強方法や期間等をお伝えしたいと思います。

勉強期間

今年の6月末から10月15日なので約3カ月で合格しました。
→私の場合が無職で、ハローワークの公的職業訓練に通っていたので、約3カ月で合格できましたが、お仕事をされている方がいましたら、半年間ほどの期間を設けた方がいいですね。
私は自頭が悪いです。高校の偏差値が50・大学の偏差値が55くらいですので

1日の勉強時間

職業訓練の1コマ講義(50分)×6限あったので訓練校で5時間+お昼休憩で30分ほど勉強していました。
家に帰ってからも1時間~2時間30分程勉強していたので、かなり勉強していたと我ながら思います。職業訓練が休みの日は正確な時間を図ったわけではありませんが8~9時間ほど勉強していたと思います。

勉強方法

職業訓練の講義は基本的に教科書に沿っての音読と講師の先生の解説がありました。お昼休憩をはさんだ後に問題演習の時間で問題を解いていました。
家では、宅建の問題集を解くこととYouTubeの宅建の勉強動画で勉強していました。
→宅建のYouTube方々は分かりやすいのでお勧めです。私は棚田先生のYouTubeにかなりお世話になりました。
後は、語呂合わせで覚えると知識として定着するのでお勧めです。私は宅建の勉強用の語呂合わせノートを作成していました。基本的にインターネットで検索すると、様々な語呂合わせがあるので便利すが、自分で語呂合わせを作成すると圧倒的に知識として定着します。
後は、棚田先生の宅建の歌は頭に残るので活用することをお勧めします。

模試は必ず受験すること

模試は必ず受験した方が良いです。最低でも5回は解いた方が良いです。模試は本番の練習ですので、受験すると本番で慌てなくて済みます。点数よりも時間配分を意識すると良いです。私は宅建試験が2時間あるので、見直しの時間とわからなかった問題を解く時間を30分ほど取るようにしました。
ちなみに私の宅建の模試の点数は平均的に37点くらいでした。2回ほど、40点超えることがありましたが、運の要素もあったので、油断はしませんでした。模試を受験する際は、様々なパターンを試すことが大切です。

私が宅建試験本番で解いた順番は①宅建業法②免除科目③法令上の制限+税金④民法の順番で解きました。私個人の感想ですが、民法が一番難解なので、問題を解くのに時間と労力を使うので、得点源のなる問題を先に解いた方が点数を稼げます。

試験当日

私は試験時間1時間前に到着して苦手な分野の見直しをしていました。ちなみに昼ご飯は食べませんでした。宅建試験が昼からなので眠くなることが予測できたので、朝ごはんを多く食べることで空腹感なく試験に取り組めました。職業訓練の時も昼ご飯は食べませんでしたので、集中して問題に取り組めました。

試験内容が法改正の問題が多かったのと基本的な問題が出て、かなり惑わされました。後、民法が難しすぎました。模試でも、最低8点ほど取れていたので、かなり焦りました。民法から解いていたら、今回の試験では落ちていました。

あとがき

次は各科目の対策について解説したいと思います。
需要があるがわかりませんがよろしくお願いします。
最期まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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