ADHDの運転の注意点

道を譲るドライバーイラスト ADHD体験記

 

①運転する際に注意すること

  • 予定より早めに行動すること

時間にゆとりがあると冷静に運転ができますが、時間にゆとりがないと焦りが生じ、視野が狭くなり、標識や歩行者等の見落としが生じる恐れがあります。常に早めに行動することで、精神の安定を保つことが出来き、安心・安全に運転することができます。

  • 安全運転

速度は出しすぎない。当たり前ですが、どんなに大事な予定があろうとも、速度を出してしまうと急な飛び出しや標識を見落としてしまう可能性があるので、安全に運転しましょう。そして、車間距離はあけましょう。車間距離が十分に空いていれば、急な対応にもゆとりをもって対応することができます。

  • 譲り合いの精神を持つこと

私の場合は、右左折で自己のレーンに入りたい車は基本的に入れるようにしています。自己の都合に合わせて運転すると、交通事故につながります。私自身も相手の立場になって行動することが苦手です。今までの経験則である程度わかりますが・・・それでも不十分だと感じています。なので、運転する際は、「相手を尊重・相手が最優先の精神」で運転しています。

②運転に自信がないなら、同乗者を乗せよう!

  • 同乗者を乗せて運転すること。

両親や兄弟や友達などの運転がうまい人を助手席に乗せて運転します。そうすると、的確な指示や注意点を教えてくれます。私は実家にいた頃は、父を隣に乗せて運転練習をおこなっていました。同乗することが難しい方は、出張型のペーパードライバー教習を行うことで、隣で指示を出してもらえるので安心して運転することができます。私も一度、利用したことありますが、使用者一人ひとりにあったプランを出してくれるので、おすすめです。

③空間認識能力がない人におすすめの機能

  • 駐車が苦手な人必見

私は駐車の練習を何度もしていますが、お世辞にも駐車がうまいとはいえません。

この苦手の理由は空間認識能力の低さだと思います。目に見えない部分の距離感覚や車がどのうな動きをするのかが理解しにくいです。少しずつ理解できるようにはなりましたが、それでも不十分だと思っています。

そんなあなたは、アラウンドビューモニターがおすすめです。

これは簡潔にいうと、車を上から見た映像が見られますので車が今どの方向に向いているか理解できます。空間認識能力がない人はぜひおすすめです。

私は、アラウンドビューモニターがついていると点と小回りが利く点で日産ディズの中古車を購入しました。アラウンドビューモニターのおかげで、駐車の不安が解消しました!!

④ADHDを理由に運転を諦めないで!!!

私自身、運転が得意だとは言えませんが、田舎に住んでいる方なら、車の運転が必要になるケースが増加します。

会社勤めしている際も、運転を求められることが度々ありました。

私自身も現在は一人で運転することができます。なかなか、車の運転が向上しなくてあきらめかけたこともありました。ですが、何度も何度も運転することで慣れてきます。努力は裏切らないことは、この経験からあります。

しかし、慣れたからと言って、油断大敵です。車の運転は人の命を奪うかもしれないことを念頭に私は運転しているので、免許を取って6年の月日が経ちますが、無事故です。

ADHDの方で運転に挑戦する勇気を与えられたら、私もうれしく思います。

 

 

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