発達障害の検査て何やるの???part1

水玉模様 ADHD体験記

今回の記事は発達障害の検査についての記事です。
なかなかインタネットには詳細な検査内用を記載しているものがないので参考にしてもらえる私自身嬉しいです。

①私が精神病院に行った経緯

  • YouTubeで発達障害の動画を見た時に、「あれ、これ私も該当するかもしれない。」
    →そこからインタネットで検査できる発達障害の検査を受けたら、高確率で発達障害の傾向があるとの結果でした。
  • 人間関係で、問題が生じやすい。
  • 前職で、上司からの「当たり前のことができない等」と言われたこと
    →今考えれば、教えてもらってないことはできないので単純な嫌がらせだと感じました。
  • 人の感情や本音と建て前が理解できない。
  • ケアレスミスが多い
    →文章の作成の際、数字のミス・誤字脱字など
  • 感情のコントロールができない。
    →怒りが沸点に到達すると、私自身に制御がきかないです。
    今考えれば、理不尽なことに耐えていたので、我慢に限界がきただけだと思っています。

★このような理由で精神病院に行くことを決意。

→私はASDなのかもしれないと思い、白黒つけようと当時は思っていました。。

精神病院はネットの口コミを参考にしましたので、ググりましょう!

②診察・問診について

  • 発達障害の診察は近年増加傾向にあるため、診察件数が増加しているみたいです。

→私の場合は、初診の予約に1カ月かかりました。私の場合は、仕事の関係で土曜日しか通院できなかったです。※通院するなら、平日の方が予約がとりやすいみたいです。

  • 診察の内容

→初診は、現在の困りごとやこれからのスケジュール等の説明がありました。
私自身の仕事の状況・日常生活の困りごと・何に悩んでいるのか等
初診の際、私はうつ病・適応障害の疑いがあったので、こちらの検査が先でした。
今回はこの内容は省略します、結果は適応障害のグレーゾーンでした。
時期が来ましたら、私の勤めていた職場の話もしようと思っているので待っていてくれると幸いです。

→発達障害の診断には、幼少期の頃の話が必要になるので、医師からは両親とも話がしたいとの要望もありました。※両親が遠方に住んでいる等の理由があれば、これはなくても大丈夫でした。その代わりとして、学生の頃の通知表や文集があれば、診断の参考資料になるので用意しておくとスムーズに診断が進みます。私は小学4年生から中学3年生までの通知表を準備しました。病院側もきちんと管理してくれるので、個人情報法の流失の恐れはありませんので、心配しないで下さい。

③知的検査について

  • 成人用WAISという検査を受けました。

簡潔にいうと計算問題(足し算・引き算・掛け算・割り算等)やパズルの組み立て(積み木でお題に即した完成図を完成させるもの)、言語理解という会話の文章問題(空欄にどの語句を入れますか)みたいなものでした。

この検査で個人の得意と不得意を推しはかる際に行う検査です。
約3回くらいに分けて診断を受けました。

  • 結果は私の言語理解の能力は高い傾向にありましたが、パズルの組み立て等の空間認識能力が圧倒的に平均以下でした(´;ω;`)
    私自身が車の運転が苦手な理由がこの空間認識能力の低さのようです。
  • IQは、82で平均より少し低い結果でした。
    学力は普通みたいで安心しました。

④適性検査について

  • 簡潔いうと、性格診断みたいなマークシートです。イメージはネットにも掲載されている発達障害の検査と大差ないです。もし、発達障害の疑いがあるなら、インターネットにある適性検査を受けることをおすすめします。
  • 割と同じこと何回も聞かれたり、マークシートに記載するのかなり体力を使います。この検査の時は、体調を整えておきましょう。

⑤次回予告

少し長くなったので、次回で完結予定です。

また読んでもらえると嬉しいです。

最期まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました