発達障害の検査て何やるの???part2

水玉模様 ADHD体験記

①より専門的な検査へと・・・

前回までの検査は、基礎的な検査でした。それに基づき、専門的な検査に移行しました。

前回の内容は下記のリンクから見ることができるますので、ご覧下さい。

発達障害の検査て何やるの???part1 | ADHDリベンジャーズ (adhd-revengers.com)

・・・私はADHD・ASDの両方の疑いがあるので、この2つに特化した検査を行いました。

  • ASDの検査では、「会話している絵の吹き出しにどのような返答をしますか?」等の問題と前回の検査で行った問診を行いました。問診に関しては、前回の検査で聞かれた内容と重複するような内容でした
  • ADHDの検査では、同じ動きを何度も繰り返すような検査を行いました。例として、時間制限内に同じ数字を何度も記載したり等の反復動作での成果の振れ幅等の検査も行いました。また、ADHDの検査でも、問診がありました。幼少期の過去のエピソードをさらに掘り下げた質問やADHDの要素で「不注意・衝動・多動」に関する質問がありましや。

②診断の結果は如何に・・・

結論から先に言うと、

  • ASD(自閉症スペクトラム障害)はグレーゾーン
  • ADHD(注意欠如・多動性障害)は診断がつきました。

→ASDに関しては、ASD特有の「相手の立場や対手の感情が理解不能な点や物事における強いこだわりや興味関心の幅が狭い等」の要素が見られたが、診断が下りるレベルではなく、

主治医からは「限りなく黒に近いグレー」とのことでした。

→ADHDに関しては、様々な型があり、「①不注意優勢型,②多動性・衝動性優勢型,③混合型」の3つの型が存在します。

私は、どの傾向も強い混在型のADHDに診断でした。

主治医からはADHDとASDには共通点が多く、どちらともの特性がある場合が多いそうです。また、どちらともの診断が下ることは稀だそうです。

③診断を受けた私の感想

  • この診断を受けて私は安堵しました。普通の人なら、落ち込んだり、悩んだりしてしまうと思われがちですが、私は違ったみたいです。」
  • これまで生きてきた中で、感じていた周りとは異なる違和感の原因が判明したことに名納得がいきました。幼少期から「天然・変人」等の言葉を浴びていました。私は周りに恵まれていたので、何不自由なく生活を送ることができました。

→しかし、社会人になって、普通の人とは違うことに悩んでいました。得意と不得意の幅が大きいことや自分の努力では改善できないことに悩み苦しんでいました。

  • 私は普通じゃないのか?・当たり前のことができないのか?」等で自分自身を否定していました。
  • 頭の中で、今までの体験が駆け巡り、車内で涙が止まりませんでした。

④費用と検査期間について

  • 私の検査終了までにかかった通院回数は9回で、通った期間は5カ月でした。私の場合は、仕事関係が忙しかった点等の影響から、土曜日しか通院することができませんでした。
  • 土曜日は、患者の予約が多いため、なかなか予約を取ることができません。もし、発達障害の検査を行う方は、平日がおすすめです。
  • 費用は、約1万円から1万5千円程度ほどです。(領収書をなくしてので正確な費用がわかりませんでした。すみません(´;ω;`))

→検査を行う病院や検査方法で費用は変動しますのであくまで参考程度でお願いします。

⑤悩んでいるなら検査を受けよう!!!

  • 自己診断やネットの診断でもおおよそ結果がわかります。ですが、しっかりとした診断や対策を行うためには病院を活用することをおすすめします。
  • 診断が下りれば、「障害者手帳・自立医療支援・行政」からのサービスを受けることが出来ます。このメリットについては後日、ブログにする予定です。
  • 発達障害の疑いがある方はぜひ、診断を受けることで自己理解につながり、生きやすくなります。

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