精神障害者手帳の取得方法

水玉模様 ADHD活用術

今回は精神障害者手帳の取得方法についてまとめてみました。各市町村で一部申請方法が異なるかもしれないので参考程度にお願いします。わからないことがあれば、自分の住んでいる市町村に問い合わせをすると対応してくれます

それでは本編へどうぞ。

精神障害者手帳とは

精神障害者保手帳とは、ADHDやうつ病等の精神障害のある方が対象とした障害者手帳の事です。等級は、1~3級まであります。私は3級です。
この手帳を取得することで自治体からの支援や公共料金の減額などの支援を受けることが出来ます。また、この手帳があることで、障害者雇用に応募することが出来るなどのメリットがあります。

後、症状が重い人には障害者年金という年金が頂けるようです。私は該当しなかったので、今回は省略させていただきます。

申請の仕方

申請から交付までの流れ

1・精神科を受診

※初診から6ヶ月以上経過しないと精神障害者手帳を取得することができません。

※通院回数はあんまり関係ないみたいです。

私の過去の記事で診断までの流れも紹介しているので参考に読んでくれると嬉しいです(^^)/

発達障害の検査て何やるの???part1 | ADHDリベンジャーズ (adhd-revengers.com)

2・主治医に診断書の作成を依頼する。

※私の通っていた精神科では約10日の期間で作成してくれました。

※診断書を受け取るときに、主治医と診断書の内容の確認をしました。

3・自分の住んでいる市町村に必要書類の提出

・申請書(役場でもらえます。)

・診断書(精神科の主治医が作成したもの)

・写真(申請前1年以内に上半身脱帽で撮影されたもの)

・印鑑

・身分証明書(マイナンバーカード)

※市町村によって異なる可能性があります。

4・手帳の受け取り

審査・手帳の作成関係で申請から交付まで2ヶ月くらいかかりました。

郵送か直接役場に取りに行っても良いので選べます。

精神障害手帳の説明・病院の紹介等が記載された冊子がもらえるので一度は目を通して見ると良いと思います。

県外の引っ越しの手続き

私は前職在職時、実家とは異なる県で生活していました。精神障害者手帳を発行した県から引っ越しをする際、現在持っている精神障害者手帳を引っ越しする市町村の役場に引き渡し、再度、その県の精神障害者手帳を発行しないといけません。割と面倒くさいですね。

特に必要な物はなかったです。役場から渡された書類に記入したくらいです。

手帳の交付はまた、2カ月ほどかかりました。長すぎですよね(´;ω;`)

精神障害手帳の有効期限

精神障害者手帳の有効期限は2年です。2年ごとに、通院している精神科に診断書を作成してもらわないといけません。面倒くさいですよね(´;ω;`)

私自身まだ、更新作業していませんので、詳しい解説はできませんが有効期限から3カ月前から可能なので忘れる前に更新手続きしないといけませんね。

現在の私

実家に帰ってきてから、評判の良いメンタルクリニックに通っていました。私自身、就職をしていないので仕事はしていません。また、日常生ではさほど困ることがないので、ここ2カ月くらい通院していません。職業訓練にも行っているので行く時間がないのも理由の一つです。薬の服用も現在はしていないので、職業訓練が終ったら通院しようと思います。

主治医からも「困ったことがあれば、おいで。」みたいな感じなので、精神障害者手帳の更新できるのか不安ですね。

まぁなるようになりますか。

あとがき

今日はここまでです。

精神障害手帳の取得は割と面倒くさいですし、時間もかかりますので計画的に行動してくださいね。私は何も考えず、その場のノリで取りました。なんとかなりますけど、事前に準備してくださいね。困るのは自分自身なので・・・

後、精神障害手帳は一般企業に就職する際に言わなくても罪に問われることはないみたいです。なので、一般企業を狙いつつ、障害者雇用で良い求人があれば、そっちにシフトできるのがメリットです。

いつか、障害者手帳の活用方法を紹介しますね。

私自身もこの手帳を持ってまだ1年経っていないので・・・

それでは最後まで読んでくれてありがとうございます。

ブランコに乗る男の子

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