我慢するの苦手なADHDの私

可愛いイラスト ADHD活用術

今回は私の衝動的な部分の実体験です。

皆さんはこのような経験ありますか?

衝動的な行動(幼少期)

幼少期の私は学校の授業にウロウロしなかったり、給食の時間は守ることはできていました。

しかし、頭に血が上ると抑えられないのが問題でした。

例として、私が小学生の時です。私の記憶があいまいなところがあるので、当時の担任の先生から母親に伝えられた内容を記載します。

私はお気に入りの鉛筆をなくしていました。確かポケモンの鉛筆です。小学校の低学年なので、自己の所有している持ち物には名前を記載します。授業中にふと反対側の席を向くと私の無くしていた鉛筆でノートに書いている同級生を見ました。それを見た私は、授業中に席を立ち、その子から鉛筆を奪い返し、暴言を吐いていました。

→ここから記憶がありません。

周りは騒然としていて、私の鉛筆を持っていた子は泣いていました。

あとから聞いた話だと、私の鉛筆を持っていた子は私の鉛筆が欲しかったそうです。

その子とは仲直りをして普通にその後遊んでいました。

怒りの感情をコントールするのが現在も苦手です。

衝動的な行動(青年期)

先週の宅建の職業訓練校の話です。本日の昼ご飯はダイエットのためにソイプロテインだと決めていました。しかし、講義が終わるに連れてラーメン次郎が食べたくなってしまいました。ダイエットをすると決めてから約1週間です。「しかもラーメン次郎は匂いが服に付く恐れもありますし、職業訓練を受ける人が不快に感じるのではないか・その店舗は並ばないといけない・訓練校から少し距離がある・休憩時間が1時間しかない。」等の理由で現実的ではありません。あきらめようとした時に、「次郎の店舗まで早歩き又は走ったらいけるのではないか・汁なしラーメンにすれば食べる時間は短縮できるのではないか。」等の複数の案が頭をよぎりました。頭の中でいろいろと考えだした結論は次郎を食べないと午後の講義に頑張れないと判断しました。

講義が終わった直後にダッシュで次郎の店舗に向かいました。案の定、待ち客が多かったですが、この店舗は回転率が早いことで有名でしたので並びました。

ラーメン次郎には「コール」と呼ばれる野菜・アブラ・ニンニクの量が選べます。全マシにするとお腹が一杯になるので、全マシは辞めようと思っていましたが、無意識に全マシを選択してしまいました。後悔したと同時に夜ご飯の量を減らせばなんとかなるという謎の理論で、納得して次郎を完食しました。その後、次郎を完食し、店舗を出る時の時間は講義が始まるまで残り時間15分でしたので、お腹を押さえながら、早歩きをして講義開始の3分前に帰還することが出来ました。

我ながら、良かったです。その後の講義は集中して受けることができ、私の欲望に従って良かったなぁーと思いました。我慢は良くないです。ストレスが溜まり、身体と精神に悪影響を及びます。欲望は解放させましょう。但し、他人には迷惑をかけてはいけませんが・・・

ちなみにその日の夜ご飯はハンバーグでしたのでガッツリ食べました。意思が非情に弱いですね。「まぁ、幸せなのでOKです。」と言い聞かせています。

あとがき

私は欲に忠実だなぁーと思っています。

私自身、ギャンブルやお金がかかる遊びに興味がないので、良かったです。

もし、お金がかかることに欲が芽生えていたら、貯金なんてできないので、我ながらファインプレー。

後、夜に急に漫画が読みたくなって快活クラブで漫画を4時間ほど読んで、朝を迎えてから会社に出勤するという鬼畜なプレイをしていました(´;ω;`)

無駄話になるので、ここで終わりたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

食べ物×男性

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