ADHDの過集中は諸刃の剣

可愛いイラスト ADHD活用術

過集中て何?

過集中とは、その名の通り「過剰に集中しすぎる状態のこと」を意味します。

「集中力がある」ということは良い能力です。ですが、過集中が続くと心身にさまざまな影響を与えてしまう可能性もあります。例として、私自身も物事に熱中してしまうと、食事や睡眠を忘れてしまい、知らず知らずに心身にダメージが蓄積されて、熱を出してしまったり・頭痛を引き起こしたこともあります。

私の過集中の体験

学生時代では、ゲームの「信長の野望」にハマってしまい。テレビ画面に約5時間飲まず、食わずにゲーム熱中してしまった体験もあります。このころは、戦国時代にハマりすぎて、授業中にも関わらず、歴史の小説や武将図鑑を読んでいました。

社会人時代は、カフェで資格試験の勉強をしていた際に、勉強に熱中しすぎて、店員さんの呼びかけに気がつかなく、迷惑をかけてしまったこともあります。

過集中になった時は、相手からの呼びかけに応じることが困難になり、人間関係に亀裂が生じる可能性がありました。私の場合は、「天然キャラ」でそのことも周りからいじってもらい、人間関係が悪化することはありませんでしたが、一歩間違えたら、危なかったですね。

過集中の対策

資格勉強をする際には、適度に休憩をとることで、過集中から心身を守っていました。

私は1時間勉強したら、スマホのアラームをなるように設定し、15分の休憩をとるような対策を行いました。これのおかげで、資格試験前に体調を崩すことなく、万全の体調で資格試験の当日を迎えることができました。

しかし、外部からの呼びかけに関しては、対策の使用がないです(´;ω;`)

人から話しかけられてもいいように、イヤホンを付けることをやめて対応していますが、なかなか難しいですね。

過集中はいつでもできるわけではない!!

他のADHDの方はわかりませんが、私は集中できる時とできない時の差が激しいです。

例を挙げると、資格試験の勉強をしていると、指の傷が気になったり、机の上の物の散らかしが気になったりしてしまい、なかなか勉強ができないこともありました。

これは私の脳内のイメージですが、3つの歯車が回っています。調子が悪いとなかなか嚙み合わず、変な音が聞こえるような感じです。逆に調子が良いときは、歯車がきれいに噛み合い、一定のリズムできれいな音で歯車がまわる感じです。

分かりにくくてすみません。

あとがき

ADHDは、歯車が嚙み合えば、マリオのスター状態になりますが、なかなか、スター状態にならないですけど。私自身の話ですが、追い込まれと自然にスター状態になる傾向があります。逆に気になることや心身の調子が悪いとスター状態にはなりません。

まぁ一長一短ですね

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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