ADHDでも運転免許(MT車)取れます!

車 ADHD体験記

今日も元気に更新していきます。拙い文章ですがよろしくお願いします。

①ADHDの運転について

  • ADHDの運転は特性上、一般の方より交通事故を起こしやすい傾向にあります。
  • 例えば、脇見運転(信号や標識の見落とし)や空間認識能力の低さから何かにぶつける可能性が大です。

→私も運転することは現在でも苦手です。運転する際は、歩行者や対向車・標識に目を向けるので、運転が終ると疲労感がドーンときます。

ですが、最低限の運転はできます!!!

②マニュアル車ではなく、オートマ車を推奨します。

  • マニュアル車はクラッチという足の動きとシフトレバーで最適なギアに変更しないと最適な速度で走ることはできません。イメージとしては、運転しながら、足で様々な動作を行わないといけないため、マルチタスクに陥ります。私の中のイメージはサッカーしながら、運転するようなものですwww
  • それに関して、オートマ車は、足の動きがないため、運転に集中しやすいです。
  • マニュアル車はクラッチが切れてしまうと、動かなくなるので、私を含めた発達障害の方は、急なトラブルに弱いので要注意。

③私の自動車学校奮闘記!!

  • 教習の予定を忘れない。

私は教習の指導教官からもらう次の来所予定の紙をスマホのスケジュール帳に記載し、2時間前に通知を送る設定をしていました。→このアプリのおかげで、無遅刻・無欠席でした。

  • 運転適性が低い

私は、マニュアル車で教習を受けていました。運転適性がなかったので、3回目の教習から担当の指導教官から、「マニュアル車をあきらめるように言われるレベル」でした。

しかし、私の負けず嫌いな性格もありマニュアル車の教習を続けました。今思うと、オートマ車限定で良かった気もしますが、結果オーライです。

私は1教えられたら、2、3を忘れてしまう。なので、補講回数は10回以上しました。

例としては、半クラッチができるようになれば、車の発進手順を忘れてしまっていました。

私自身も、教習で教わったことを家でも復習していましたが、新しい知識が入ったり、想定外なことが生じると、頭が真っ白になります。

  • 私が教習を続けられたのは担当の指導教官が良い意味で厳しい方でしたので、試験関係は、絶対に合格できるまで、認定試験・卒業検定は一発合格でした。その代わり、私の補講回数は約10回程度うけました(´;ω;`)
  • 私は私を担当してくれた指導教官で本当に良かったです。私の悩みや不安に向き合ってもらい、車の運転が好きになるように動いてくれました。
  • 私が自動車学校を卒業する時には、自分のことのように喜んでくれましたことが今でも鮮明に覚えています。

④まとめ・次回予告

ADHDの方は運転が苦手な方が多いと思いますが、人より努力すれば、自動車学校を卒業することは可能です。

次回はプライベートの運転をブログにする予定です。

また、読んでくれるうれしいです。

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