社会復帰に向けたADHDの私の取り組み

キラキラ×花 筆者のリベンジ日記

前職を退職して4カ月ほど経ちましたが、時が経つのが早く感じる今日この頃です。そんな私の現在は、社会復帰に向けた準備を行っています。このまま社会にフェードアウトする気もないですし、ADHDを言い訳にしたくないので努力しています。

今回の記事は、そんなADHDの私の現在の取り組みを紹介します

資格取得

私は2社目を退社した後、「簿記2級」を取得しました。私は元から、数字に弱かったので数字に弱い私を克服したいと思い取得しました。今までは、数字を見ると吐き気や頭痛がしていましたが、簿記2級を取得してからは、少しはマシになりました。

簿記を取得したことで、決算書類の損益計算書・貸借対照表等を理解して読むことができるようになりました。企業には必ず経理部は存在するので数字に強い社員は市場価値が高いと思い、学習しました。損益計算書・貸借対照表も理解できるようになったので営業の面においても活用することができると確信しています。

現在は、職業訓練校で「宅地建物取引士」の資格試験の取得に向けて学習しています。この資格は独占業務がある資格で不動産業界・建設業界・金融業界などの様々な業界でこの資格を活かせることができると思い、学習しています。また、宅地建物取引士の資格試験は各難易度の高い国家資格の登竜門とされているので、この勉強を通じて自分の得意分野も探してさらに高難易度資格に挑戦したいと思います。もし、不動産業界の就職しましたら、「賃貸不動産経営管理士」を来年に取りたいと思います。詳しい情報はわかりませんが、賃貸物件の独占業務があるので取っておいて損はありません。

自己分析

2社目の団体職員は1社目の警察官を辞めたのちに、自己分析・業界研究をせず、福利厚生と「楽そう」という安直な考えで転職したのが失敗原因だと私は感じています。この経験を踏まえて、自己分析と業界研究はしっかりと対策しないといけません。業界研究は、宅建の試験が終わってから研究したいと思っています。

私の自己分析は下記のようになりました。

・長所
→声の大きさと持ち前の性格の明るさ笑顔の男性
→独創的なアイデアを出すことができる
→学ぶ意欲が高い
→行動力がある(衝動性)

・短所落ち込む男性
→文章の些細な打ち込みミス(ケアレスミス)
→マルチタスクが苦手
→他者の気持ちが理解しにくい(ASDの傾向)
→アイデアを出すことはできるが、細部にまで目がいかない。

その他

私は物覚えが悪いので、物事を習得するのに時間がかかりますが、慣れると人並以上にできる経験から、教育体制が整った職場の方が活躍できると踏んでいます。
縦割りの仕事で個人が各々の仕事をするスタイルより、職場全体で一つの目標に向かって仕事をするスタイルの方が私自身に適していると思います。
★自己分析の結果から、営業職が私に適していると言えます。その中でも業務の独占業務がある不動産業界で活躍できる可能性があるので、宅地建物取引士の資格を取って就職したいと思っています。
→方向転換する可能性はありますが、目標に向けて日々精進・日々精進

あとがき

ADHDの個性は仕事の環境や業務内・周囲の人間関係に適することが出来れば、ADHDは普通の人よりも活躍することができると私は本気で考えています。
そのためには私の頭の中で仕事のシミュレーションをしたり、業務内容を人一倍勉強しないといけない等の努力をしなければいけません。
努力することは目標に向かうための試練と私は考えているので目標を達成できるとその努力は報われます。逆に目標が達成できなければ、努力のやり方に問題があったのか・私に甘えがあったのか等の原因を分析し、解決案を考えます。
私は「ストーリの主人公」として物事に取り組んでいるので、楽しみながら努力することを覚えました。これはかなり良い思考方法だと思っています。

この思考法は私の頭の中では完成しています。しかし、仮定はできていても結果に結びつかなければ、意味がありません。努力することは大切ですが、一番は結果を出すことだと考えています。この思考法を証明するためにも「宅地建物取引士」の資格は取ります。
この思考方法が証明できれば、仕事においても活用できるので、私という人間を「もう一つ上のステージにいける」という確信があります。

この思考法には三つの柱があります。今回はキーワードだけ紹介します。宅地建物取引士の試験に合格したら詳しく解説します。
・「主人公感」
・「劣等感」
・「ルーティン化」

最期まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

忍者×青色

コメント

タイトルとURLをコピーしました