ADHDの私と職業訓練校に通う

ピンク色 ADHD活用術

今回は、宅地建物取引士の職業訓練について話していきます。まだ、開校して1週間ですので、情報が少ないです。少しずつ紹介していきますね。
面接試験に関しては、ADHDであることを公表しなくても良いのでなるべく言わないようにしましょう。世間のADHDの印象はよくありませんので・・・

職業訓練校の初日について

入校式は、訓練校の校長先生やハローワークの職員から「これからがんばりましょう。」的な言葉を受けました。私はこの演説より、訓練校の校長先生の指にまかれたカットバンが気になりすぎて、頭に全然残りませんでした。すみません。

その後は、職業訓練の注意事項やテキスト代の支払いや必要な書類の作成を行いました。ここで一番驚いたのは、放課後の教室の掃除が当番制で行うことに驚きました。出席番号順で当番になるので、忘れないようにしないといけないです。また、朝礼に日直が1分間スピーチをしないといけません。私の苗字は真ん中なので次の週ですね。私は考えなしで話し出すとマシンガントークになるので前もって原稿を作っておこうと思います。

最後に受講生一人ひとりが前に立ち、自己紹介と宅建コースを受講した理由を発表して終了しました。主婦や元不動産勤務の方・元看護士等の方がいてバックボーンが様々な方がいると感じました。そして、受講生の中にはお子さんのいる方や独立を目指す方などもいていろいろな人がいて刺激を受けています。

ちなみに私が最年少で、一番年上の方は還暦を超えています。還暦を超えてもなお勉強している方もいるので頭があがりません。

職業訓練の1日のスケジュール

午前の講義は1~3限目(1コマ50分)

お昼休憩が1時間あります。

(弁当を持参したり、コンビニで購入する人や外食に行く人それぞれです。)

→私はソイプロテインを持参してお昼に持参して飲でます。

昼休憩は私のようにお昼寝をする者や宅建の勉強をする者・受講生同士でお話する者(女性の方がメイン・私を含めた男性陣はおとなしいです。)など、様々です。

午後の講義は4~6限目(1コマ50分)

どんな講義が受けれるのか???

  • 講義は宅地建物取引士の授業だけでなく、パソコンの授業や就職活動に必要な講義もあります。パソコンの講義はパソコンの使い方の説明やタイピング等の講義がありました。Word・Excel・PowerPointの講義も後々あります。パソコンの講義に関しては、購入した参考書に沿った講義があるそうです。基本的にパソコンを始めて触る方向けのような講義の感じのようです。
  • 宅地建物取引士の授業は教科書と問題集を使用します。教科書は学校の授業のように教科書を読んだり、講師の先生からの解説があるので学校の授業を受けているようなものです。まだ、始まったばっかりなので寝ている受講生はいませんでした。
  • 宅地建物取引士の試験対策は過去問の攻略がカギを握っているので、スキマな時間を活用してどんどん問題を解いていこうと思います。私の目標では過去問題集は6回ほど、解こうと思います。私自身、あまり学力は高くないので・・・
  • また、「就職支援」という講義では履歴書の書き方や職務経歴書の書き方など、就職に関する知識も講義で行うそうです。講義が終盤に近付くと、履歴書・職務経歴書を添削してくれるのは助かります。

あとがき

訓練生の皆さんも少しお話しましたけど、良い人が多い感じでした。仲良くなれるとうれしいです。年配の方の雑談は聞いて、ためになる話や興味深い内容もあったので、勉強しながら聞いてます。正直、パソコンの講義は基礎的な事が多く、パソコンを使用している人には少し退屈に感じます。

10月15日にある建物取引士の試験に合格するために
全力全身で勉強に取り組んでいきたいと思います。

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