障害者職業センターて何???

茶色×白色 ADHD活用術

今回は障害者職業センターについての記事です。

①障害者職業センターとは

  • 簡潔いうと、就職や社会復帰を目指して、疑似的な職場への通所・実際の作業を行い、自己の適正を見出し、「再就職しましょう」的なところです。
    割と緩い雰囲気で、皆さん和気あいあいとしている印象がありました。
  • 私はインターネットでこの存在を知り、即電話して体験させてもらいました。
    障害者職業センターの職員も私の行動力には驚いていました。
    過去に、自分で調べて電話をかけて来た人は初めの体験みたいでした。
    なんか我ながら、照れますね
  • 私が体験入学に行った障害者職業センターの年齢層は様々な方がいらっしゃいました。20代から50代くらいまでの方がいました。人数は約20名程度でした。
    見た感じ、普通の人のような印象を感じました。

私が体験入学したところの1日の流れ

9時30分に朝礼(本日の活動の確認)

10時くらいから各々の作業に移る

12時に昼休憩

13時から各々作業

15時過ぎに 本日の振り返りで終了

みたいなスケジュールです。

②体験入学で体験した活動

  • 私は体験入学だったので、作業の内容は入力作業(数字入力・文字入力)を午前中に行いました。
  • 午後からは、ピッキングという、伝票や指示書に基づいて、商品を取り出す作業のことをいいます。
  • その後、相談員の方から入所するか・しないかの相談を行い終了

③私が選んだ選択は・・・如何に・・・

理由は3点ありました。

①実際の就職には役にたたないと感じました。

入力作業やピッキング等を行いましたが、体験入学の段階で最高レベルまでクリアしました。ここでは、自己の能力を伸ばすことができないと判断しました。後は、自己の活動が完成したら、担当の先生に声をかけないといけませんが、その声掛けが明らかに丁寧過ぎて、これは一般就職ではなく、障害者枠専用の支援だと感じました。また、一般就労する人はあまりいない点と障害者雇用の求人内容が清掃・商品の袋詰めがメインでしたので、給料が低い点に驚きました。
様々な簡易な職業体験をできるのは良いと思いますが、専門的スキルや私に合わせたカリキュラムを設定するのは厳しいと感じました。

②訓練に通う生徒とのプライベートの交流ができない点。

障害者職業訓練センター側としては、訓練生とのトラブルを防止するためだそうです。私がこの訓練に興味もった点は、私と同じ特性を持つ人との交流がしたいと思ったからなので、これができないなら通う必要性を感じなかったからです。
発達障害の方とのお互いの悩みや日常生活・仕事の取組み方・将来のキャリアヴィジョンの話等ができると期待したので期待外れでした。

③その他

アルバイトが原則できないため、経済的に余裕がないと厳しい。
→なんでアルバイトすることができないのか謎でした。この障害者職業センターに通っても賃金は発生しないのにどうやって生活するのか疑問に感じました。
ハローワークが主催している職業訓練校ではお金をもらって学ぶことができるので、仮に学校のに通うなら、職業訓練校をおススメします。

基本的に平日の5日間通所しないといけない点。

相談員の許可がないと就職ができない点。

→これに関してよくわかりません。

以下の理由で行くことを辞めました。

④まとめ

私は障害者職業センターには結果的に行きませんが、障害者雇用を目指す方や規則正しい生活を一人で行うことができない人にはメリットがあると感じました。

代わりに、ハローワーク主催の公共職業訓練の宅建士コースを7月上旬から受講します。良し悪しは人それぞれですので、参考にしてください。

気になれば、直接連絡してみると対応してくれます。

最期まで読んで頂き、ありがとうございました。

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