弱虫ペダル 総北高校3年目 インターハイメンバー予想!!!

ロードバイクイラスト 趣味

弱虫ペダルについて

弱虫ペダルとは、ロードバイク競技の漫画です。インターハイという大会に1チーム6人で3日間走ります。がちがちの熱血漫画です。過酷なロードバイク競技で各々の得意分野を活かしたり、チームのために走る選手には心を打たれます。

現在、総北高校は、4日間で1000キロレースを走るインターハイメンバー選考しています。今回は2人1組という今までにないパターンなので、どうなるか楽しみです。

メンバー予想

エース    今泉(3年)

アシスト   杉本(兄)(3年)

スプリンター 鳴子(3年)

スプリンター 鏑木(2年)

クライマー  小野田(3年)

クライマー  六代(1年)

と予想します。

前回出場した小野田・今泉・鳴子・鏑木がほぼ確定だと思います。

問題は2枠です。この2枠のポジションは鳴子次第で変化します。

鳴子はもともとスプリンターです。御堂筋との因縁が解消されたら、元のスプリンターに戻ると思います。後は私の願望ですが、鳴子がスプリントでゼッケンを取ることを切に願っています。

私は鳴子をスプリンターとして扱うので、足りないポジションはエースアシスト(オールラウンダー)とクライマーです。

エースアシスト候補は杉本(兄)

エースアシストは、杉本(兄)だと予想します。杉本は昨年のキャプテンの手嶋のようがむしゃらな走りでチームに貢献すると予想します。また、今泉のゴールを後押ししたいという明確な目標があるので頑張って欲しいです。ここで選ばれないと杉本が不憫で仕方ないです。六代と段竹は脚質がクライマーである点やゴール前という熾烈な場面を走るイメージがありません。

クライマー候補の六代について

クライマー候補は六代と段竹です。

六代は、1年生キャラのメインキャラです。どことなく雰囲気も小野田に似ていますし、1年生レースではリタイアしましたが、山岳賞を取っています。これは1年生のころの小野田のそのものです。

本誌でも、インターハイに出るような伏線もあるので期待大です。

インターハイ1年目1日目の山岳賞では総北の巻島と箱根学園の東堂と同じような場面を「小野田と真波版」で描かれることが予想されます。今回は六代が何らかのトラブルに巻き込まれ、小野田と真波が戦えない状態になります。ぎりぎりのところで、六代がチームに合流して小野田が真波と山岳賞を争う展開になると思います。

勝敗は、真波が勝利すると思います。さすがに1回は小野田に勝つ描写を書くと思われるので・・・

また、箱根学園の新1年生キャラの扉間というキャラが登場しました。おそらく、クライマーです。六代のライバルになると思われます。小野田と真波の戦いを見て、何かしらの感情を持つと予想します。

クライマー候補の段竹について

六代と段竹なら、実力は段竹の方が上です。ですが、段竹にはメンタルに不安があります。

また、段竹がインターハイに出場すると1年生がインターハイに1人もでないことは考えられないです。

また、峰ヶ山ヒルクライムでの箱根学園の新海悠人との因縁ができましたが、新海悠人はおそらく、箱根学園エースのポジションに就くと思います。エースアシストは3年の高田城になると思います。仮に、段竹がインターハイに出場して新海悠人と戦うことはないと思います。段竹がエースとして走ること・エースアシストとしての役割が与えられたら、新海悠人と戦う機会がありますが、現実的ではありません。

仮に段竹が出場しないとわかった新海悠人は「峰が山の借りは返せないかぁー。でも、今の俺エースなんで関係ないや。」みたいな発言が想像できます。

段竹は来年のキャプテンとして、総北をまとめると思います。

あとがき

こんな感じで一人で妄想しています。

興味がある方は読んでくれると幸いです。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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